2008年4月5日土曜日

久々に・・・

久しぶりにスキャン作業を行った。スキャンしたフィルムは全部で7本。(;´ρ`) グッタリ

息子が生まれる前後はG2を使いまくってたんだけど、結構ピンボケが多い。
んー、やっぱこうなってくると、自分でピントを合わせられる167MTのが良くなってくる。

さて、娘のお気に入りの シロクマさん。
娘に「くまたん」「ぽらべあ」などど呼ばれ、常に娘と共に居る。
オイラが「ネコバスごっこ」(お馬さんごっこなんだけどね。)と称して、
娘を背中にのせて部屋中を歩き回るときも、「ちょっと待ってて、くまたん連れてくるから。」と、
必ず連れて来て一緒にオイラの背中に乗る。

そんな訳で大活躍のシロクマさん、いい加減汚れが目立ってきたので、妻が洗濯機に入れて洗い、
二日程部屋の中にぶら下げて干しておいた。

CONTAX G2 Planar45/2.0 SuperGold 400


息子が生まれた直後の写真。
オイラは一体どこにピントを合わせているんだろうか・・・・・・。(;・∀・)

CONTAX G2 Planar45/2.0 SuperGold 400

娘の風邪が家族中に広まり、息子のお宮参りが1カ月程遅れた。
うちの親父は α100を持ってやってきた。
娘の時と同じ、近くの亀戸天神まで歩いていったんだけど、
親父とオイラのカメラは主役である息子ではなく、娘に向いていたそうな。。。
もっぱら167MTで撮影。屋外では久々に師匠から譲って貰った Vario Sonnarを使った。
やっぱズームって便利ね。。。
屋内ではもっぱら Planar50/1.4で撮影。やっぱ F1.4は明るくて良いですなぁ。
そのうち Planar85/1.4を買いに行こうと思う。

まだ現像に出してないから、下の写真は妻が Lumixで撮影したもの。

Lumix LX1

2008年2月27日水曜日

WERRA

うちの近くにあるカメラ屋の WEBサイトを見てたら、
どーも気になるカメラの画像が置いてあった。

その名も WERRA。

非常にシンプルなデザインのカメラで、
なんとレンズは Tessar 50/2.8が付いているらしい。
こいつがまー、気になってしょーがない。

あれこれ調べてみると、旧東ドイツのカール・ツァイス・イエナ製だとか。

気になるポイントはまず、軍艦部。
もうねぇ、なんぢゃこりゃ~ってくらい何にも無い萌えデザインだ。(;´Д`)
そして次にレンズカバー。
レンズカバーをひっくり返すとレンズフードになるという萌え設計。(;´Д`)ハァハァ
そして何よりもそそるのがフィルム巻き上げの機構。
なんとレンズの周りにあるリングを回すらしいのだ。(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ

この変態カメラっぷりに参ってしまった。
いろいろ探してみると、オリーブ色の機体があるらしく、こいつがまた萌える。

早速師匠に相談してみたところ、値段に見合うものではないかも知れないとのことだったけど、
オイラってばもー、欲しくてたまらない。
今日なんか、mixiの WERRAコミュに入会しちゃったもんね。

とはいえ、オークションの値段も、近くのカメラ屋で売られている値段も、師匠の言う通り高いと思う。
こちとら Planar85/1.4を買うことに心はきまってて、暇ができたら買いに行くだけだから、あまり高い買い物はしたくない。はぁ、福沢さん1人で売ってねぇかなぁ~。
とりあえず海外のオークションも回ってみることにするか。。。

・・・カミさんに、誕生日プレゼントは WERRAがホスィって言ってみようかな。。。


↓mixiのWERRAコミュから拝借した(すみません) WERRAの写真。・・・萌え~。

2008年2月8日金曜日

授乳

さてさて、毎日定時近くに退社して病院に通ってる訳だけど、病室って案外暗いのね。
167MTにISO400仕込んでPlanar50/1.4開放バカ一代式撮影を行っても、シャッタースピードが遅い。
やたらとシャッター切ってフィルムを撮り切り、ISO800を入れてみる。オイラ、ずーっとISO400使ってたから、ISO800入れてみてビックリ。絞ってもシャッタースピードが現実的な数値をたたき出すじゃーありませんか。
この感動たるや、そりゃーもうねぇ、おばあちゃんが通販で遠赤外線サポーターを買って、急な階段も楽々登れるようになった時の感動と同じ位・・・だと思う。

ちなみに G2とPlanar45/2と ISO400で撮影したらシャッタースピードが1/15~1/30位だったかな。
こちらもTLA200付けてひたすらシャッターを切り、とっととISO800のフィルムを入れておいた。

そんなこんなで初日を終えた後は、結局データバック付きのG2で撮影し、167MTは使ってない。
だって日付を記録しておきたいんだもーん。コマ間に日付データを、シャッタースピードや絞りのデータは2コマまとめ焼きにしてある。んー、便利、便利。やっぱ167MTが壊れたらデータバックが付けられるAriaにすべきかなぁ。。。

息子が生まれてから結構撮ったけど、まだ現像に出しに行く時間が取れてないのよね。まとめて現像に出すと、スキャン地獄にハマるから早めに出したいなぁ。。。。。。

さて、子供も2人目になると、取り扱いも慣れているから非常に楽チン。
授乳だってほら・・・。


まったく緊張感が無いどころか、「ガッツでーす。って言ってみ。言ってみ。」と言いながらミルクを与えているオイラ。


ほれ、娘よ、これがお前の弟だ。一緒に写してあげるからピースしんしゃい。


オイオイ、おまいらどっち見とんねん。。。。。。


ママがシャッター向けてるよ。
「こっち見て、こっち見て」って指示が非常にウザい。さりげなく写せよなぁ。。。




今日、病院に行ったら、妻の友人がお見舞いに来てくれていた。
後から妻に聞いたところによると、友人夫妻で我が家の年賀状の写真を見て、
これはタダのカメラで撮ったものではない、と話をしていたそうな。

えへへ、褒められちった。。。
ふふふ。そりゃータダのカメラじゃないっすよ。
極楽堂でちゃんとお金を払って買ったカメラだもんね。。。
というのは冗談で・・・非常にお目が高いお友達夫妻でございます。
そいつは Planar50/1.4開放バカ一代写真でございます。

そういやたまにmixiの日記にも写真を載せたりしてるんだけど、
妻のmixi友達がやはりオイラのPlanar50/1.4開放バカ一代写真を褒めていたそうな。えへへ。

まー、妻の友人たちが褒めているのはオイラの腕なのか、はたまた Planar50/1.4のレンズ性能なのかは定かではないんだけどナー。第一彼女たちはこの Blogに載せているような、オイラの玉砕写真なんて知らないんだし。
いずれにしろ、褒められる写真の影にはあんな失敗写真やこんな玉砕写真、ダークレスで現像に失敗して日の目を見ることの無い写真が沢山あるのよね。
年に一度、豆腐に失敗写真のフィルムを刺して供養しようかな。。。。

2008年2月1日金曜日

デカっ!

なんやかんやで、予定日一週間前の今日、帝王切開で第二子誕生。
体重3860g、身長49.7cm。デカっ!
しっかりキャン○マが付てました。男の子です。
第一子の時と同様に、結構毛が生えてます。
長女の面倒を見つつの出産現場、殆ど写真を撮る余裕がなかったです。

下の写真は病院を出る直前に、新生児ルーム(通称:ガッツ部屋)で放置プレイ中の息子を激写。
隣と比べても・・・デカっ!




そして娘は今日も、「ママに会いたいの~。」と号泣中。

2008年1月22日火曜日

写真に写し出される背景

背景と言っても実際に写し出される背景ではなくて、写し出されたもの奥にどんな出来事や物語が隠されているのか、そんな「背景」を考えるのも写真の楽しみなのかも知れない。

読売オンラインの以下の記事では、そんな楽しみを与えてくれる写真が掲載されている。
計6枚の写真が掲載されており、ハチミツ大使に選任された蜂さん姿のほしのあき、そして溢れ出んばかりのナイスバディ(というか半ちち)が写し出されている写真が殆どだ。
世の男性諸氏にとってこれらは望まれないどころか、逆に望まれる写真だろう。ご多聞に洩れずオイラも思わず見入ってしまう。。。

しかし今回取り上げたいのはそんな写真のことではない。

問題の写真は4枚目の写真。
ほしのあきが小汚いクソガキ可愛らしいお子様にケーキを食べさせている絵だ。
この汚ねぇガキお子様の目線に注目して頂きたい。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/topics/20080121et07.htm?from=yoltop

ね?

お口アーンしてケーキを食べさせて貰いつつ、その超至近距離からほしのあきの胸元をガン見しているではないですか。
これはねぇ、ガキのくせに非常に羨まし興味深い写真です。

撮影者は意識して撮ったのか、それとも連射してたら写ったのか、
掲載写真を決めた人はワザと選んだのか、それともケーキのシーンの写真がこれしか無かったのか、
我が子がハチミツキッズに選ばれ喜んでいるであろう両親や親戚なんかがこの写真を見た時にどう思うのか、
んー、興味深いです。。。

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ちなみに蜂の衣装と言えばやはりブルースブラザース、とりわけ KingBeeであるところのジョン・ベルーシを置いては語れないことは何人たりとも否定できない真実である訳だけど、そのベルーシと今回のほしのあきの蜂さん姿に優劣を付けるとしたらどうなるだろう?
んー、深い。そして難しい。

オイラとしては、オッパイ星人(であることを写真のブログで公開する必要があるのかが疑問だけどw)であることを差し引いて公平にジャッジしたとしても、かなり良い勝負であろうと思う。
ここでは「ドロー」という結論を下したいが如何なものか?

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えーっと、要するに何が言いたいのかと言うと、
「写真にはドラマがある」
オイラそう言いたかっただけです。;-p